イワシのおやつでDHA,EPA補給。塩無添加の食べる煮干し

塩分無添加  ヤマキの食べる煮干し

イワシやマグロなどに多く含まれるDHA,EPAは血中脂肪を減らすほか、悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増やします。高血圧や脳卒中、動脈硬化、心疾患の予防改善に高い効果があるといわれています。
また、DHA,EPAには脳の神経細胞や神経組織の機能を高める働きがあるといわれ、脳の活性化や認知症の予防効果が期待されています。
イワシにはカルシウムも豊富に含まれ、牛乳のカルシウムより吸収効率がいいとされています。カルシウムの吸収にはビタミンDが不可欠といわれますが、イワシにはビタミンDもじゅうぶんに含まれていますから不足しがちなカルシウム補給にはピッタリの食べものといえるでしょう。

カルシウムのほかにもマグネシウム、鉄、ヨウ素、カリウムなど、イワシには健康にいい栄養素がたっぷりと含まれています。

一般に煮干しというと塩分が気になりますが、ここでご紹介する煮干しは塩を使用していません。塩を使わないことで、かえって素材の自然なおいしさをよりいっそう感じることができます。余分な加工をしていない食品は安心ですし、毎日のように食べても飽きません。

健康維持や美容促進のためには、野菜中心の食事に適量の魚介類や肉類を合わせるのが理想と言われます。特に魚介類は、繰り返しになりますがミネラルが豊富ですから、ビタミンの多い野菜と合わせれば理想的な食事ですし健康的とされている和食の定番でもあります。また野菜中心の食事は自然なダイエット食でもあります。

しかし、そうは言っても野菜と同様に魚介類を毎日のように食べるというのはなかなか難しいですよね。好き嫌いもありますし、おいしく上手に料理するとなると結構スキルも必要です。いろいろ手間がかかるために、せっかく身体にいい食品なのに食べるのがストレスになっては元も子もありません。

ストレスなく気軽に楽しく食べることが健康維持のためには大切です。おやつやおつまみ感覚で思いついた時に手軽にちょこちょこつまめる「食べる煮干し」は最適なDHA,EPA補給、ミネラル補給になると思います。塩分の取りすぎの心配がないのもいいですね。

魚の苦手な人には煮干しはなかなか手が出ないかも知れませんが、試しに目をつむってかじってみてはいかがでしょうか。よく噛んで食べることは歯の健康のためにも、また脳機能の活性化にも良いといわれています。

塩分無添加  ヤマキの食べる煮干し